性能重視の小さな家

山形において本当に快適にするには

省エネ性においては国の新しい基準の平成28年省エネ基準の約半分の暖房消費量で過ごせる建物なのですが省エネは勿論なのですが、弊社の断熱仕様で建てた建物は建築後とても快適で過ごしやすいと好評を頂きました。この快適さを建物の大きさや商品で区分けするのではなく、弊社で新築する場合はすべてこの仕様にしたいと考えミニハウスにも採用しています。

 

弊社のミニハウス平屋建ては、使い方や間取りは自由自在。多目的に計画でき、あなたの気の向くまま、想いのままに自由な発想でプランニングできます。そんな高いニーズに弊社では下記の仕様でお応えします。

夏暑く冬寒い山形の気候に合う高性能のスペックになっています。

弊社の小さな家、平屋建の性能仕様

天井断熱の場合:400㎜

屋根断熱の場合: 235㎜

壁断熱:200㎜(HGW16K品100㎜+100㎜)

窓廻り:樹脂サッシ一部木製3層low-E

換気:熱交換型換気システム

200㎜断熱に仕様している断熱材はグラスウールです。高性能グラスウールを使用し、壁の中に100㎜、その外側にもう一層100㎜を施工します。

高性能グラスウールは、同じ断熱性能を出すなら他の断熱材よりも安価です。断熱材は性能×厚みで決まります。

燃えない、メンテナンス不要というメリットがあります。

こんな点も気を付けます

○スウェーデン式サウンディング試験による地盤調査を実施

○積雪考慮した主要構造材の応力計算 50㎡以上の建物は許容応力度計算

○外周部に耐力壁面材の使用 合板気密工法にて気密確保

○主要構造材に地域材を活用

○外壁面は外張り断熱100㎜+内断熱100㎜の合計200㎜断熱が標準

○建物の燃費を設計段階で提示します