高い断熱性と気密性

弊社では、山形の気候風土を考えた結果、ワンズキューボの特長である大空間を更に活かしきるために、大空間でも冬寒くなく、夏暑くない、省エネで快適な空間を作りたいという思いから、壁は内外断熱のダブル断熱にて100mm+100mmの計200mm断熱を標準としています。どの部屋にも寒くない空間を作ることができるので、更に自由に間取りを考えることができます。

 

 

 

 

高断熱高気密と相性のよい構造材JWOODLVLを採用

木造軸組構造では困難とされていた「ワイド・超・空間」が、JWOOD LVLの性能特性を活かし構造検討が施された構造体の基本ユニットを組み合わせるだけという簡単な仕組みで実現できます。
革新的な家づくり、ワンズキューボ。その秘密はここにあります。

 

ハイスペック構造材JWOOD LVLによる、3間ワイドスパンの実現

家の骨格の基本となる構造躯体には、強度、寸法安定性、耐久性に優れたJWOOD LVLを採用。木材の弱点を克服し、強みを増したハイスペック構造材と言えます。80E・110E・140Eの3種類の強度のLVLを住宅の適材適所で緊結力に優れた専用金物と組み合わせることにより、大空間でも耐震性能を確保し超・空間を可能にします。

独自の設計手法に裏付けされた、「耐震等級3」を確保した構造躯体ユニット

ワンズキューボの構造躯体ユニットは、91×91cmのグリッドをベースに、ワイドスパン設計、耐力壁配置設計、柱配置設計を考慮し「耐震等級3」をベースにあらかじめ構造計画が施されています。意匠設計と構造設計を別々に行う従来の設計手法から脱却し、意匠設計と同時に構造設計が自動的に行われる革新的なプロセスを実現しました。